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Everyone can make society "more public," 

 
 人は誰もが
  社会をパブリックに​出来る。

「公共創造」は
「個人」の創造力から
​共通資本(Common Capital)を創ること。

EVENTS

お知らせ

 

 

現在、一般社団法人CePiCホームページにて掲載されておりますe講(芸術)につきましては、一万年クラブ単独の活動であり、一般社団法人CePiCを含め他団体との共催は行っておりません。

 

併せて、当法人と一般社団法人Cepicを含め他団体との協働団体はございません。

従いまして一般社団法人Cepic次の一万年プロジェクトは、当法人と一切関係ありません。

MISSION

次の一万年クラブとは

 

次の一万年クラブは、次の一万年を見据えた持続可能な社会を、公共創造に貢献している人物、組織、活動体とともに創っていくことを目的とした、クラブです。

すべての人々に当てはまるもう一つの芸術観念が新しく創造されなければなりません。

すなわち、社会的な熱彫刻と呼ぶべきものを将来につくり出しうる​という意味において、私たちはみな芸術家なのです

- ヨーゼフ・ボイス - 「評伝 ヨーゼフ・ボイス」 1994

次の一万年クラブは、会員の皆様とともに、新たな社会を生きる人々にとっての「共通資本 Common Capital」を創り出すことをミッションとしています。

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SERVICE

インターネット講

政府、産業、科学、芸術の4分野で公共に関わるテーマについて議論するセッションを月に1回ずつ行います。それぞれのジャンルに精通したクラブメンバーのモデレーションにより、時には各分野の最前線で活躍する専門家をゲストに迎えることで、最新の動向、情報、知見をシェア。参加者のみなさまと、今後一万年持続する社会をつくるための議論を深めていきます。

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体験型ワークショップ

次の一万年クラブメンバーのナビゲーションによる、e講4分野に関連したワークショップを開催します。リアルな場でのワークショップ体験からの発見、そのプロセスから得た知見を共有することで、参加者一人ひとりが自身の内側にあるパブリックに気づき、深め、次の社会の実現のための実践へと促すことを目的としています。

次の一万年フォーラム

政治、産業、科学とテクノロジー、芸術ほか、多様なジャンルの専門家などを招き、次の一万年を持続可能にするための社会のありかたや私たちに求められる価値観について、地球、世界、人類を見すえた議論を行うための国際フォーラムを一年に一度開催。その内容を世界に向けて発信し、成果をまとめたアーカイブとしての書籍を刊行します。

PLACE

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体験型ワークショップ

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次の一万年クラブでは、八ヶ岳と諏訪湖を核とする縄文一万年の人の生活と営み、

そして、江戸・日本橋におけるコミュニティ自治の在りようが、

次の一万年持続可能な社会をつくっていくうえでの重要なレファレンスとなると考えています。

「人の暮らしの営み」の歴史が集積された両エリアに拠点を置くことで、

これからの一万年を見据えた、

サステナブルな社会づくりについての探究、開発、情報発信を加速していきます。